新道東駅 近隣地価情報


72,500円

北海道札幌市東区にある札幌市営地下鉄東豊線新道東駅の地価相場は72,500円/㎡(239,669円/坪)です。

新道東駅を中心とした2,000m圏内の不動産36件の地価をサンプルとしています。
なお、地価の平均値は75,437円/㎡(249,378円/坪)で、最高値は74,000円/㎡(244,628円/坪)、最低値は71,000円/㎡(234,710円/坪)です。

新道東駅近隣不動産の地価詳細

新道東駅近隣不動産のうち、不動産鑑定士による不動産鑑定評価が付いているものをリストアップします。

新道東駅
からの距離
価格 詳細
約93m113,000円/㎡

調査年:2016年
利用現況:店舗兼事務所
利用区分、構造:建物などの敷地、RC(鉄筋コンクリート造)4FB1
住所:北海道札幌市東区北35条東15丁目481番32外

不動産鑑定評価

約540m80,000円/㎡

調査年:2016年
利用現況:共同住宅
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)3F
住所:北海道札幌市東区北32条東12丁目420番24

不動産鑑定評価

約808m61,800円/㎡

調査年:2017年
利用現況:住宅
利用区分、構造:建物などの敷地、LS(軽量鉄骨造)2F
住所:北海道札幌市東区北30条東19丁目4番5

地域要因

特にない。

地域要因の将来予測

戸建住宅等が建ち並ぶ既成住宅地域で、今後も現状を維持して推移するものと予測する。減退してきた宅地需要も、底値感・割安感等から回復傾向にあって、地価は僅かながら上昇傾向で推移している。

価格決定の理由

近隣地域は戸建住宅等の自己使用目的のほか一部に家族向け共同住宅等の収益物件が混在する地域であるが、土地価格に見合う賃料水準が形成されていない傾向があり、収益価格は低位に試算され開差も大きい。従って、信頼性の高い取引事例を中心に試算され、市場性を反映した比準価格を重視し、前年公示価格等からの検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

2017年01月01日不動産鑑定士:石川 俊二

不動産鑑定評価

約814m64,200円/㎡

調査年:2017年
利用現況:住宅
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2FB1
住所:北海道札幌市東区北35条東9丁目491番101

地域要因

熟成した住宅地域であり、地域要因の変動は特にない。

地域要因の将来予測

特段の変動要因は認められず、今後も一般住宅とアパートが建ち並ぶ住宅地域として推移していくものと予測される。東8丁目通背後にあって利便性は比較的良好であり、地価は若干の上昇傾向と思料する。

価格決定の理由

近隣地域内にはアパート等の収益物件も見られるが、賃貸物件の供給過剰傾向を反映した賃料水準、空室状況、競争の状態等により、収益価格は低めに試算された。本件では、取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的であることから、周辺類似地域の5事例を採用して求めた信頼性が高い比準価格を重視することとし、収益価格を参考に、代表標準地との検討も踏まえ、最新の不動産取引市場の動向も勘案して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

2017年01月01日不動産鑑定士:佐藤 美香

不動産鑑定評価

約814m100,000円/㎡

調査年:1998年
利用現況:住宅
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2FB1
住所:北海道札幌市東区北35条東9丁目491番101

不動産鑑定評価

約928m77,000円/㎡

調査年:2004年
利用現況:共同住宅
他交通機関:元町、1,200m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:北海道札幌市東区北27条東10丁目404番103

不動産鑑定評価

約975m84,500円/㎡

調査年:2017年
利用現況:住宅
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)3F
住所:北海道札幌市東区北35条東18丁目471番54

地域要因

収益物件需要は交通利便性等の良好な地域が中心であり、地価の上昇の程度に差が生じている。特に地下鉄東豊線駅周辺の需要は強含みである。

地域要因の将来予測

地域要因に特別な変動はなく、今後も現状のまま推移するものと予測する。中心部からは距離があるが、地下鉄駅に近く、商業施設等にも近いことから利便性は高く、地価は上昇傾向で推移するものと予測する。

価格決定の理由

新道背後の地域で周辺は中小規模のアパート等も見られるが、戸建住宅所有の自用目的取引が中心である。東区内においては地下鉄駅周辺を中心として収益物件に対する需要が強まっているが、土地価格に見合う賃料水準が形成されていないことから収益価格は若干低位となった。本件においては売買市場の実態を反映した比準価格を重視し、代表標準地との検討を踏まえ鑑定評価額を上記のとおりと決定した。

2017年01月01日不動産鑑定士:大植 隆

不動産鑑定評価

約1,009m134,000円/㎡

調査年:2016年
利用現況:店舗兼事務所
他交通機関:栄町、近接
利用区分、構造:建物などの敷地、S(鉄骨造)4F
住所:北海道札幌市東区北42条東15丁目8番

不動産鑑定評価

約1,013m112,000円/㎡

調査年:2017年
利用現況:住宅
他交通機関:元町、250m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:北海道札幌市東区北25条東14丁目12番

地域要因

地域要因には変動はないが、地下鉄徒歩圏の利便性の高い住宅地には、小規模宅地、共同住宅用地等の需要があり地価は上昇している。

地域要因の将来予測

地下鉄駅に近い戸建住宅、アパート、RC賃貸マンション等の混在する住宅地で、今後も熟成した住環境が続くと予測する。利便性が優る地域のため共同住宅用地を含めて需要があり、地価は上昇傾向となっている。

価格決定の理由

地下鉄駅徒歩圏内の地域でアパート、共同住宅等の収益物件も混在するが、賃貸物件が飽和状態であるため、競合が激しく地価水準に見合った賃料獲得が難しいため収益価格は低目に試算されている。比準価格は個人や業者等の取引の実態に基づいており、不動産市場の価格形成が示されたものと考えられる。よって、比準価格を重視して、収益価格を関連づけ、前年地価調査以降の地価推移を考慮して鑑定評価額を決定した。

2017年01月01日不動産鑑定士:猪子 道夫

不動産鑑定評価

約1,013m103,000円/㎡

調査年:2015年
利用現況:住宅
他交通機関:地下鉄元町、250m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:北海道札幌市東区北25条東14丁目12番

不動産鑑定評価

約1,013m116,000円/㎡

調査年:2008年
利用現況:住宅
他交通機関:地下鉄元町、250m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:北海道札幌市東区北25条東14丁目12番

不動産鑑定評価

約1,117m151,000円/㎡

調査年:2016年
利用現況:店舗兼事務所
他交通機関:元町、60m
利用区分、構造:建物などの敷地、S(鉄骨造)3F
住所:北海道札幌市東区北24条東16丁目5番1

不動産鑑定評価

約1,120m90,500円/㎡

調査年:2017年
利用現況:住宅
他交通機関:元町、400m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:北海道札幌市東区北25条東18丁目10番3

地域要因

特にない。

地域要因の将来予測

戸建住宅、共同住宅等が建ち並ぶ地下鉄駅徒歩圏内の住宅地域で、今後も現状を維持して推移するものと予測する。アパート用地を中心に宅地需要は堅調で、地価も上昇推移している。

価格決定の理由

近隣地域は戸建住宅のほか共同住宅等の収益物件が混在する地域で、近年の需要は収益物件が主体となりつつあるが、土地価格に見合う賃料水準が形成されていない傾向があり、収益価格は低位に試算された。従って、信頼性の高い取引事例を中心に試算され、市場性を反映した比準価格を重視し、代表標準地及び前年公示価格等からの検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

2017年01月01日不動産鑑定士:石川 俊二

不動産鑑定評価

約1,126m71,000円/㎡

調査年:2015年
利用現況:店舗兼共同住宅
他交通機関:地下鉄栄町、1,200m
利用区分、構造:建物などの敷地、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)3F
住所:北海道札幌市東区北39条東7丁目801番37

不動産鑑定評価

約1,143m95,500円/㎡

調査年:2017年
利用現況:住宅
他交通機関:栄町、280m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)3F
住所:北海道札幌市東区北43条東14丁目10番

地域要因

地下鉄駅徒歩圏内であり、また従来からの良好な接近性、利便性を背景に、需要は増大している。

地域要因の将来予測

地下鉄駅徒歩圏内の成熟した住宅地域である。地域内に格別の変動要因はないが、地下鉄駅まで5分以内の立地にあり、利便性も良好な地域であることから宅地需要は強く、地価も上昇傾向で推移していくものと予測する。

価格決定の理由

対象標準地が所在する地域は地下鉄沿線背後の一般住宅・アパートが建ち並ぶ住宅地域で賃貸物件も多いが、中心は自用目的での取引であり、賃料が地価に見合う水準からやや乖離しているため、収益価格は低く求められた。よって、類似地域内の取引事例により求めた比準価格を標準とし、収益価格は参考に留め、更には代表標準地との均衡性をも勘案して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

2017年01月01日不動産鑑定士:前川 忠男

不動産鑑定評価

約1,189m72,800円/㎡

調査年:2016年
利用現況:店舗
他交通機関:元町、1,300m
利用区分、構造:建物などの敷地、S(鉄骨造)1F
住所:北海道札幌市東区北27条東7丁目775番59外

不動産鑑定評価

約1,213m83,500円/㎡

調査年:2006年
利用現況:店舗
他交通機関:元町、1,300m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:北海道札幌市東区北27条東7丁目775番59

不動産鑑定評価

約1,309m62,000円/㎡

調査年:2017年
利用現況:住宅
他交通機関:栄町、1,300m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)3F
住所:北海道札幌市東区北40条東6丁目801番51

地域要因

交通利便性等の点でやや劣る住宅地域で、宅地需要は回復傾向にあり、地価は横這い、あるいは若干の上昇傾向にある。

地域要因の将来予測

最寄り駅からは距離のある一般住宅、アパートが建ち並ぶ既成住宅地域で、地下鉄近郊に対し相対的に需要は弱いが、市況の回復傾向から地価は回復基調にあり、今後も同様の傾向で推移すると予測する。

価格決定の理由

対象地周辺には一般住宅のほかアパート等も見られるが、賃料の遅行性により収益価格は低く試算された。中心となるのは自用目的での取引であることから、収益価格は参考に留め、対象標準地と同じ東8丁目篠路通以西にある類似地域内における規範性の高い取引事例から求めた比準価格をそのまま採用し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

2017年01月01日不動産鑑定士:前川 忠男

不動産鑑定評価

約1,309m60,000円/㎡

調査年:2015年
利用現況:住宅
他交通機関:地下鉄栄町、1,300m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)3F
住所:北海道札幌市東区北40条東6丁目801番51

不動産鑑定評価

約1,309m64,000円/㎡

調査年:2007年
利用現況:住宅
他交通機関:地下鉄栄町、1,300m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)3F
住所:北海道札幌市東区北40条東6丁目801番51

不動産鑑定評価

約1,326m62,500円/㎡

調査年:2016年
利用現況:住宅
他交通機関:栄町、750m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2FB1
住所:北海道札幌市東区北43条東9丁目2番9

不動産鑑定評価

約1,360m95,000円/㎡

調査年:1998年
利用現況: 
他交通機関:地下鉄北34条、1,500m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:北海道札幌市東区北28条東5丁目780番20

不動産鑑定評価

約1,378m104,000円/㎡

調査年:2016年
利用現況:住宅
他交通機関:東区役所前、450m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:北海道札幌市東区北12条東12丁目16番

不動産鑑定評価

約1,416m53,500円/㎡

調査年:2012年
利用現況:工場兼住宅
他交通機関:栄町、650m
利用区分、構造:建物などの敷地、S(鉄骨造)2F
住所:北海道札幌市東区北45条東17丁目565番206外

不動産鑑定評価

約1,464m48,000円/㎡

調査年:2017年
利用現況:住宅
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:北海道札幌市東区北36条東25丁目66番29

地域要因

変動用因は特に見られないが、交通の利便性は劣るも、低金利政策の影響を受け、地価はやや上昇若しくは横ばい傾向にある。

地域要因の将来予測

小規模一般住宅が建ち並ぶ郊外の住宅地域。特に変動要因はなく今後も同様に推移すると思われる。地下鉄駅へはやや離れており、利便性は劣るものの地価についてはやや上昇も若しくは横ばいで推移するものと予測する。

価格決定の理由

標準地周辺は地下鉄駅から距離があり交通利便性に若干劣る郊外の住宅地で戸建住宅が建ち並ぶ住宅地域である。容積率等の制約からアパート等は収益が期待できないため収益物件はほとんど見られない。取引は自用目的が中心であり、戸建住宅の賃貸もほとんど無く、賃貸市場が形成されていないため収益価格は試算できず、本件においては取引市場の実勢を反映した比準価格を採用し、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

2017年01月01日不動産鑑定士:前田 芳秀

不動産鑑定評価

約1,554m77,000円/㎡

調査年:2015年
利用現況:診療所兼住宅
他交通機関:地下鉄元町、1,000m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:北海道札幌市東区北23条東8丁目2番4

不動産鑑定評価

約1,600m73,000円/㎡

調査年:2016年
利用現況:店舗兼事務所
他交通機関:元町、820m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:北海道札幌市東区北23条東20丁目354番446

不動産鑑定評価

約1,660m71,000円/㎡

調査年:2017年
利用現況:共同住宅
他交通機関:栄町、910m
利用区分、構造:建物などの敷地、RC(鉄筋コンクリート造)5F
住所:北海道札幌市東区北47条東17丁目710番1

地域要因

中央区の駅近接地域に集中していたマンション用地需要は、都心部の地価上昇により郊外にも拡散し始めており、地価も若干の回復傾向となっている。

地域要因の将来予測

当該地域は今後とも、中高層マンションが多い住宅地域として推移するものと予測する。地下鉄駅からやや距離があるものの、値頃感から需要は回復傾向にあり、地価は僅かに上昇傾向と予測する。

価格決定の理由

対象標準地は駅からやや距離があることから、分譲マンションを想定することは投資採算性から現実的でなく、賃貸マンションを想定して収益還元法を適用したが、賃料水準、空室状況、競争の状態等により、収益価格は低めに試算された。よって、東区内の大規模画地に係る4事例を採用して試算した、市場の実態を反映して信頼性に優る比準価格を標準とし、収益価格を参考に、最新の不動産取引市場の動向も勘案して、鑑定評価額を上記のとおりとした。

2017年01月01日不動産鑑定士:佐藤 美香

不動産鑑定評価

約1,660m44,400円/㎡

調査年:2016年
利用現況:住宅
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:北海道札幌市東区北36条東28丁目467番185

不動産鑑定評価

約1,700m67,800円/㎡

調査年:2016年
利用現況:住宅
他交通機関:元町、1,100m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)3F
住所:北海道札幌市東区北22条東8丁目30番5

不動産鑑定評価

新道東駅近隣不動産マップ

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