神奈川県小田原市本町2丁目214番7外(小田原駅・箱根板橋駅エリア)の不動産鑑定評価書(2015年07月01日地価公示)


167,000円

2015年07月01日に行った神奈川県小田原市本町2丁目214番7外(神奈川県小田原市本町2−10−24)の不動産鑑定評価の結果、該当不動産の地価を167,000円/㎡としました。

神奈川県小田原市本町2丁目214番7外の地価推移のグラフ

不動産鑑定結果

調査基準日2015年07月01日
所在及び地番神奈川県小田原市本町2丁目214番7外
住居表示本町2−10−24
価格167,000円/㎡
交通施設、距離小田原、900m
地積182㎡
形状(1.0:1.5)
利用区分、構造建物などの敷地、S(鉄骨造)2F
利用現況事務所兼倉庫
給排水等状況ガス・水道・下水
周辺の土地の利用現況店舗、営業所等が建ち並ぶ国道沿いの商業地域
前面道路の状況西21.0m国道
その他の接面道路 
用途区分、高度地区、防火・準防火商業地域、高度地区、防火地域
建ぺい率、容積率80(%),400(%)
都市計画区域区分市街化区域
森林法、公園法、自然環境等 

環境情報

地形・地質

砂丘・砂堆

砂で覆われた地域。農業用地としても住居用地として土地開発が難しい、まとまって大きな用地の取得が出来るという利点がある。

「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:3点(5点満点中)

三角州性低地

河川の土砂が河口付近に堆積して形成された平野部分であり、長期スパンで見れば洪水の被害に合うリスクの高い地域である。 また、地震に対する地盤の強度も十分ではない。 農業用地として優れているが居住には耐えない。 このような土地を開発してリスクを十分に説明せずに居住用に販売する会社が存在することは嘆かわしいことである。

「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:2点(5点満点中)

土地利用・植生宅地
黄砂エアロゾルPM10の飛散は国内においては比較的少ない。PM2.5の飛散については特に少ないというわけでは無いため対策が必要。
緯度・軽度東経 35度2492436
北緯 139度1596762

参考:該当物件周辺マップ

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参考:近隣駅の地価相場

小田原駅(地価相場 130,000円/㎡)箱根板橋駅(地価相場 120,250円/㎡)早川駅(地価相場 130,000円/㎡)井細田駅(地価相場 124,000円/㎡)足柄駅(地価相場 124,000円/㎡)風祭駅(地価相場 130,000円/㎡)