1,910,000円
2016年01月01日に行った東京都中野区中野5丁目21番7(東京都中野区中野5−67−5)の不動産鑑定評価の結果、該当不動産の地価を1,910,000円/㎡としました。
調査基準日 | 2016年01月01日 |
---|---|
所在及び地番 | 東京都中野区中野5丁目21番7 |
住居表示 | 中野5−67−5 |
価格 | 1,910,000円/㎡ |
交通施設、距離 | 中野、250m |
地積 | 129㎡ |
形状 | (1.0:2.0) |
利用区分、構造 | 建物などの敷地、RC(鉄筋コンクリート造)10F |
利用現況 | 店舗、事務所兼共同住宅 |
給排水等状況 | ガス・水道・下水 |
周辺の土地の利用現況 | 中高層店舗、事務所ビル等が建ち並ぶ商業地域 |
前面道路の状況 | 西20.0m都道 |
その他の接面道路 | |
用途区分、高度地区、防火・準防火 | 商業地域、防火地域 |
建ぺい率、容積率 | 80(%),600(%) |
都市計画区域区分 | 市街化区域 |
森林法、公園法、自然環境等 |
不動産鑑定士 | 稲野邉俊 |
---|---|
価格 | 1,910,000円/㎡ |
個別的要因 | 特段の個別的要因の変動はない。 |
地域要因 | 警察大学跡地における再開発は完了したが、区役所の移転及び跡地等の再開発、中野駅舎等の建築構想があり、今後変化が見込まれる。 |
地域要因の将来予測 | JR中野駅に近い中高層店舗事務所ビルが建ち並ぶ商業地域である。商業地域として熟成しているが、中野四丁目地区再開発の影響を受けて地価水準は上昇傾向にあり、周辺地区のさらなる再開発が予定されている。 |
市場の特性 | 同一需給圏は、中野区を中心に新宿区や杉並区を含むJR中央線沿線の各駅前準高度商業地である。需要者は特に中野区内に限定されることなく、価格と立地次第で投資する法人事業者及び投資家が考えられる。本地域は中野4丁目地区の再開発の影響が強く需要は根強い。本地域の商業地は取引の個別性が強く、需要の中心を判断するのは難しいが、標準的規模の土地で2億円以上の水準とみられる。 |
一般的要因 | 景気は、緩やかな回復基調が続いている。金融緩和の効果による地価の動きもあるが、先行きは不透明である。 |
不動産鑑定士 | 栗原友美 |
---|---|
価格 | 1,910,000円/㎡ |
個別的要因 | 個別的要因に大きな変動はない。 |
地域要因 | 中野駅北口の商業需要は増加傾向が続いており、中野駅周辺における再整備の構想も進んでいる。地価は上昇傾向にある。 |
地域要因の将来予測 | 中野通り沿いに中高層店舗、事務所ビルが建ち並ぶ商業地域であり、中野駅北口再開発の影響もあり、商業需要の増加傾向が続いている。今後も中野駅周辺まちづくり事業の進捗により、影響があるものと予測する。 |
市場の特性 | 同一需給圏はJR中央線中野駅を中心とした中野区及び周辺区の中高層店舗事務所ビル、店舗兼マンション等が建ち並ぶ準高度商業地域である。主な需要者は、事業法人、不動産業者、投資法人、個人投資家等である。中野駅北口再開発事業による企業、大学等の移転等の影響による商業需要は拡大傾向が続いており、地価は上昇傾向にある。商業地は個別性が強いが、需要の中心となる価格帯は、標準的な画地で総額2億円前後である。 |
一般的要因 | 景気は、一部に弱さが見られるものの、緩やかな回復基調が続いている。中野区の地価は底堅く上昇傾向にある。 |
地形・地質 | 火山灰台地火山灰土に覆われた起伏の少ない地形のことである。土地開発は容易であり、造成地の地盤は一般的利用に耐えるものである。 「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:3点(5点満点中) |
---|---|
土地利用・植生 | 宅地 |
黄砂エアロゾル | PM10の飛散は国内においては比較的少ない。PM2.5の飛散については特に少ないというわけでは無いため対策が必要。 |
緯度・軽度 | 東経 35度7081874 北緯 139度6653547 |
緑ピンクリックで他地域が見れます
東京都中野区中野2丁目103番8及び104番22東京都中野区中央4丁目130番1東京都中野区野方1丁目1220番4東京都中野区中央1丁目31番176東京都中野区中野3丁目111番52外東京都中野区中央一丁目31番176東京都中野区新井一丁目91番6東京都中野区中野五丁目30番7東京都中野区新井1丁目36番7外東京都中野区中野5丁目20番21
国土交通省鑑定評価書
PDF ダウンロード