埼玉県飯能市大字双柳字浅間1148番20(元加治駅・東飯能駅エリア)の不動産鑑定評価書(2017年01月01日地価公示)


75,200円

2017年01月01日に行った埼玉県飯能市大字双柳字浅間1148番20の不動産鑑定評価の結果、該当不動産の地価を75,200円/㎡としました。

埼玉県飯能市大字双柳字浅間1148番20の地価推移のグラフ

不動産鑑定結果

調査基準日2017年01月01日
所在及び地番埼玉県飯能市大字双柳字浅間1148番20
住居表示 
価格75,200円/㎡
交通施設、距離東飯能、1,800m
地積177㎡
形状(1.0:1.0)
利用区分、構造建物などの敷地、W(木造)2F
利用現況住宅
給排水等状況ガス・水道・下水
周辺の土地の利用現況中規模一般住宅等が建ち並ぶ既成住宅地域
前面道路の状況西4.0m市道
その他の接面道路 
用途区分、高度地区、防火・準防火第一種中高層住居専用地域
建ぺい率、容積率60(%),200(%)
都市計画区域区分市街化区域
森林法、公園法、自然環境等 

野澤伊沙夫氏による調査レポート

不動産鑑定士野澤伊沙夫
価格75,300円/㎡
個別的要因西道路で規模・形状等は標準的であり、競合する他の物件との優劣は特に無く、競争力は普通程度である。
地域要因市内の既成住宅地で、需要は根強い。周囲には大規模工場等も存するが、価格形成要因に特別の変動はない。
地域要因の将来予測飯能市中心部の既成住宅地で、当面現状のまま推移するものと予測する。
市場の特性同一需給圏は、西武池袋線・JR八高線沿線で、概ね飯能市、入間市の鉄道駅徒歩圏にある中規模住宅地域。需要者の中心は市内及び近隣市町に居住する取得者層であるが、都心部への通勤圏にあり、県外からの転入も見受けられる。都心回帰現象により、需給は停滞している。市内中心部の土地は10万円/㎡程度を中心に取引が行われている。マンション市場は、総じて売れ行きは芳しくない状態が続いている。
一般的要因米大統領選挙後の円安・株高は、日本経済の回復に向けた追い風となっている。現状では、賃金の伸び悩みを背景に、個人消費も力強さを欠いている。

堤史匡氏による調査レポート

不動産鑑定士堤史匡
価格75,000円/㎡
個別的要因特に地価に影響のある個別的要因の変動は無い。
地域要因特に地価に影響のある地域要因の変動は無い。
地域要因の将来予測既成の戸建住宅地域として熟成しており、住宅用途での建替え以外には大きな地域要因の変動は無くほぼ現状維持のまま推移していくものと予測する。地価は回復基調にあるが暫くは若干の弱含みで推移すると予測する。
市場の特性同一需給圏は、西武線沿線及びJR八高線沿線の概ね飯能市及びその周辺市町である。需要者は同一需給圏内居住者が中心となる。東飯能駅からやや遠いため低価格帯で値頃感のある建売住宅の分譲が中心で、販売も比較的堅調である。地価は回復基調にあるが最寄駅から距離があるため若干の弱含みで推移している。市場の中心となる価格帯は40∼50坪前後の土地で1,000∼1,500万円前後、新築の戸建住宅は2,500∼2,800万円前後である。 
一般的要因個人消費は底堅い動きで景気は緩やかな回復基調が続いている。不動産需要は横這い基調にあるが、分譲住宅着工の弱含みなどの弱い動きも見られる。

環境情報

地形・地質

火山灰台地

火山灰土に覆われた起伏の少ない地形のことである。土地開発は容易であり、造成地の地盤は一般的利用に耐えるものである。

「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:3点(5点満点中)

土地利用・植生宅地
黄砂エアロゾルPM10の飛散は国内においては比較的少ない。PM2.5の飛散については特に少ないというわけでは無いため対策が必要。
緯度・軽度東経 35度8548657
北緯 139度3441191

参考:該当物件周辺マップ

緑ピンクリックで他地域が見れます

埼玉県飯能市本町165番1の一部埼玉県飯能市大字双柳字下宿720番2埼玉県飯能市大字平松字西原147番2埼玉県飯能市大字岩沢字樋ノ口447番3埼玉県飯能市栄町1番4埼玉県飯能市大字双柳字台403番20埼玉県飯能市本町14番1埼玉県飯能市大字青木字並久保6番6埼玉県飯能市緑町14番15埼玉県飯能市大字岩沢字三ケ谷戸335番2外埼玉県飯能市大字双柳字東原1035番6埼玉県入間市大字新光324番埼玉県入間市大字野田字上郷17番2埼玉県入間市久保稲荷4丁目14番16

参考:近隣駅の地価相場

元加治駅(地価相場 99,700円/㎡)東飯能駅(地価相場 104,000円/㎡)飯能駅(地価相場 108,000円/㎡)仏子駅(地価相場 101,000円/㎡)

引用

国土交通省鑑定評価書
PDF ダウンロード