綿内駅 近隣地価情報


59,600円

長野県長野市にある長野電鉄屋代線綿内駅の地価相場は59,600円/㎡(197,024円/坪)です。

綿内駅を中心とした4,000m圏内の不動産12件の地価をサンプルとしています。
地価相場算出のためのサンプル数が充分でないため、個々のサンプルデータを参照してください。
なお、地価の平均値は45,350円/㎡(149,917円/坪)です。

綿内駅近隣不動産の地価詳細

綿内駅近隣不動産のうち、不動産鑑定士による不動産鑑定評価が付いているものをリストアップします。

綿内駅
からの距離
価格 詳細
約562m35,100円/㎡

調査年:2016年
利用現況:住宅
他交通機関:長野、8,500m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:長野県長野市若穂綿内字麦在家8678番14

地域要因

周辺の新規分譲単価に高めのものが散見されるが、地積は60坪台と小型化しており、総額も1000万円がほぼ上限。

地域要因の将来予測

古い住宅団地で熟成しており今後も現状維持と予測する。長野電鉄屋代線廃線以降、若穂地区の衰退傾向が一層強まり人口減少率も高位。画地規模も大きく総額的割安感には程遠く地価は下落が続くものと予測する。

価格決定の理由

後記の理由から収益還元法は採用しなかった。取引事例比較法は同じ若穂地区の住宅地の事例を採用しており場所的同一性には問題ない。ただ狭い地域範囲で取引件数が限定されるため十分な収集・取捨選択ができなかった。1手法のみであるが自用目的での取引が中心の地域特性を考慮し問題ないと思われる。よって、代表標準地との検討も踏まえ、地積と単価、総額との関連にも留意して、比準価格をもって本件鑑定評価額を上記のとおり決定した。

2016年01月01日不動産鑑定士:奥村 淳

不動産鑑定評価

約1,890m20,500円/㎡

調査年:2015年
利用現況:工場
他交通機関:長野駅、5,700m
利用区分、構造:建物などの敷地、その他(SRC,RC,S,W,B以外、及び田、畑)
住所:長野県長野市大字大豆島字樋掛3893番7外1筆

不動産鑑定評価

約1,890m49,000円/㎡

調査年:2015年
利用現況:住宅
他交通機関:長野駅、5,000m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:長野県長野市大字大豆島字本郷前6183番5

不動産鑑定評価

約1,890m55,400円/㎡

調査年:2004年
利用現況:住宅
他交通機関:長野、4,300m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:長野県長野市大字大豆島字中島1020番1

不動産鑑定評価

約2,301m18,000円/㎡

調査年:2012年
利用現況:住宅
他交通機関:長野電鉄村山駅、2,800m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:長野県須坂市大字福島字屋敷244番外1筆

不動産鑑定評価

約2,301m16,000円/㎡

調査年:2015年
利用現況:住宅
他交通機関:長野電鉄村山駅、2,800m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:長野県須坂市大字福島字屋敷244番外1筆

不動産鑑定評価

約2,911m41,500円/㎡

調査年:2012年
利用現況:住宅
他交通機関:北長野、2,800m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:長野県長野市大字北長池字南長池境2098番1外

不動産鑑定評価

約2,911m36,700円/㎡

調査年:2016年
利用現況:住宅
他交通機関:北長野、2,800m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:長野県長野市大字北長池字南長池境2098番1外

地域要因

「北長池地区」の人口・世帯数は概ね安定的に推移するが、隣接市街化区域との比較で、需要は顕在化しにくく、需要動向は停滞。

地域要因の将来予測

農家住宅、一般住宅が混在し、市場閉鎖性の程度はやや弱く、一定の利便性も有するが、有効利用上の難がある市街化調整区域内宅地として、需要は顕在化しにくく、地域動向は停滞気味にて推移するものと予測。

価格決定の理由

市街化調整区域内にある農家住宅が見られる地域として、賃貸住宅の想定は困難で、賃貸市場の熟成も認められないため、収益価格の試算は行わなかった。事例は稀少であるものの、同一需給圏の範囲は広域的であり、需給圏内事例と標準地との関連に十分検討を加え、比準価格の試算は行われ、実証性を有するものと判断されるため、鑑定評価額の決定にあたっては、比準価格を採用し、単価と総額の関連にも留意の上、上記のとおり鑑定評価額を決定した。

2016年01月01日不動産鑑定士:赤羽根 資裕

不動産鑑定評価

約2,911m54,000円/㎡

調査年:2016年
利用現況:住宅
他交通機関:三才、1,100m
利用区分、構造:建物などの敷地、LS(軽量鉄骨造)2F
住所:長野県長野市大字上駒沢字新町292番40

地域要因

地域要因に格別の変動はない。小規模な宅地開発等により供給は安定しているが、郊外で利便性が劣ることから需要は弱い。

地域要因の将来予測

昭和40年代中頃に開発された住宅団地で、中規模の一般住宅が建ち並ぶ熟成した住宅団地を形成しており、地域要因に格別の変動がないので、今後も現状を維持すると予測する。

価格決定の理由

中規模の一般住宅が建ち並ぶ熟成した住宅団地で、アパートや月極駐車場等の収益物件も若干見られるが、自己の居住目的での取引が中心であるので、原価法及び収益還元法は適用せず、比準価格のみ試算したが、信頼性の高い取引事例より求めており、代表標準地の価格とも均衡を得ている。よって、比準価格を妥当と認め、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

2016年01月01日不動産鑑定士:塚田 賢治

不動産鑑定評価

約2,911m27,000円/㎡

調査年:2015年
利用現況:倉庫兼事務所
他交通機関:長野駅、5,000m
利用区分、構造:建物などの敷地、S(鉄骨造)2F
住所:長野県長野市大字北長池字上河原1927番10

不動産鑑定評価

約3,302m47,800円/㎡

調査年:2003年
利用現況:工場
他交通機関:須坂、2,200m
利用区分、構造:建物などの敷地、その他(SRC,RC,S,W,B以外、及び田、畑)
住所:長野県須坂市大字米持字塔頭場571番3外

不動産鑑定評価

約3,871m59,600円/㎡

調査年:2017年
利用現況:住宅
他交通機関:北長野、2,400m
利用区分、構造:建物などの敷地、W(木造)2F
住所:長野県長野市桜新町769番17

地域要因

区画整然とした住宅地域であるが、画地規模が大きいため、近年は画地分割による分譲が見られる。

地域要因の将来予測

国道18号と広幅員県道へのアクセスが良く、また徒歩圏内にスーパー、病院、金融機関等が立地し生活利便性が高い。需要者の選好度は高く、地価は緩やかな上昇と予測する。

価格決定の理由

近隣地域は居住の快適性を重視する戸建住宅中心の住宅地域である。比準価格は標準地周辺の新規分譲地を含めた戸建住宅用地の取引事例に基づき試算しており説得力は高い。周辺部にはアパートも多く見られるが土地価格に見合う賃料水準が形成されておらず、収益価格を試算しても説得力に乏しいため収益還元法は適用しなかった。因って、実証的な比準価格を採用し、代表標準地との検討も踏まえて、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

2017年01月01日不動産鑑定士:齋藤 隆

不動産鑑定評価

綿内駅近隣不動産マップ

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