
81,900円
2017年01月01日に行った宮城県仙台市泉区黒松2丁目1番298(宮城県仙台市泉区黒松2−4−16)の不動産鑑定評価の結果、該当不動産の地価を81,900円/㎡としました。

| 調査基準日 | 2017年01月01日 |
|---|---|
| 所在及び地番 | 宮城県仙台市泉区黒松2丁目1番298 |
| 住居表示 | 黒松2−4−16 |
| 価格 | 81,900円/㎡ |
| 交通施設、距離 | 黒松、570m |
| 地積 | 309㎡ |
| 形状 | (1.0:1.5) |
| 利用区分、構造 | 建物などの敷地、W(木造)2F |
| 利用現況 | 住宅 |
| 給排水等状況 | ガス・水道・下水 |
| 周辺の土地の利用現況 | 中規模一般住宅が多い高台の住宅地域 |
| 前面道路の状況 | 東6.0m市道 |
| その他の接面道路 | |
| 用途区分、高度地区、防火・準防火 | 第一種低層住居専用地域 |
| 建ぺい率、容積率 | 50(%),80(%) |
| 都市計画区域区分 | 市街化区域 |
| 森林法、公園法、自然環境等 |
| 不動産鑑定士 | 小野寺和夫 |
|---|---|
| 価格 | 81,700円/㎡ |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 |
| 地域要因 | 地下鉄駅に近い住宅地で細分化による単価上昇もみられるが、坂道が多い丘陵地にあり、弱い地価上昇を鈍化させている。 |
| 地域要因の将来予測 | 旧来からの住宅団地で高齢化が進行。画地細分化による総額抑制をしながら地価は堅調な推移を示してきたが、本来坂道の多い住宅地であり、将来的には横這いからさらに下落へと推移するものと予測する。 |
| 市場の特性 | 同一需給圏は地下鉄黒松駅周辺の住宅地域。需要者は、仙台旧市内への通勤者が主である。既成の住宅地で供給は少ないが、個人から個人への中古物件の取引のほか、パワービルダーとによる細分化による供給も見られ、需給関係は普通。更地は2400万円∼2700万円程度、新築戸建で3300万円∼3500万円程度が取引の中心価格帯。 |
| 一般的要因 | 泉区は地下鉄バスが整備された利便性,快適性の高い大規模住宅団地が多い。富裕層による選好性が高く、地価は微増を拡大。 |
| 不動産鑑定士 | 渡邊充啓 |
|---|---|
| 価格 | 82,000円/㎡ |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 |
| 地域要因 | 地下鉄駅に近いが傾斜も多く、また画地の規模も大きいことから泉区においては地価上昇は弱い。 |
| 地域要因の将来予測 | 相当年数経過した住宅団地で、老朽建物や空地もが見られる等既成市街地化しているが、地下鉄駅に近いことから一定の需要、建替えがあり当面は現状維持で推移すると予測する。 |
| 市場の特性 | 同一需給圏は仙台市泉区のうち南東部の住宅地域で黒松、南光台等の圏域。需要者の中心は同一需給圏及びその周辺の居住者。地下鉄沿線の住宅地の需要は根強く熟成した住宅地であり需要は堅調である。需要の中心となる価格帯は土地面積160㎡程度の新築戸建住宅で32百万∼35百万円程度。 |
| 一般的要因 | 地下鉄東西線等で仙台市の都市機能が高まって地価上昇傾向だが、遠方の住宅団地等地域によって地価上昇は縮小している。 |
| 地形・地質 | 半固結・固結堆積物不均質かつ未固結な土塊類(あるいは岩塊類)から構成されルーズな土地、斜面はしばしば土砂災害の原因となる。 |
|---|---|
| 土地利用・植生 | 宅地 |
| 黄砂エアロゾル | PM10の飛散は国内においては比較的少ない。PM2.5の飛散については特に少ないというわけでは無いため対策が必要。 |
| 緯度・軽度 | 東経 38度3065136 北緯 140度8831599 |
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国土交通省鑑定評価書
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