福岡県飯塚市若菜字油田185番25(飯塚駅・新飯塚駅エリア)の不動産鑑定評価書(2017年01月01日地価公示)


21,800円

2017年01月01日に行った福岡県飯塚市若菜字油田185番25の不動産鑑定評価の結果、該当不動産の地価を21,800円/㎡としました。

福岡県飯塚市若菜字油田185番25の地価推移のグラフ

不動産鑑定結果

調査基準日2017年01月01日
所在及び地番福岡県飯塚市若菜字油田185番25
住居表示 
価格21,800円/㎡
交通施設、距離飯塚、2,700m
地積264㎡
形状(1.0:1.2)
利用区分、構造建物などの敷地、W(木造)1F
利用現況住宅
給排水等状況ガス・水道・下水
周辺の土地の利用現況中規模一般住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域
前面道路の状況北東4.4m市道
その他の接面道路 
用途区分、高度地区、防火・準防火第一種住居地域
建ぺい率、容積率60(%),200(%)
都市計画区域区分(都)都市計画区域
森林法、公園法、自然環境等 

廣原浩一氏による調査レポート

不動産鑑定士廣原浩一
価格21,700円/㎡
個別的要因個別的要因に変動はない。
地域要因新興分譲住宅地の需要は堅調であるものの、既成住宅地の地価は下落基調が継続している。
地域要因の将来予測地域要因に特段の変動は見られず、今後も現状を維持するものと予測する。既成の住宅地は需要が少ないため、地価は弱含んでおり、今後も同様のトレンドにて推移するものと予測する。
市場の特性対象不動産に係る同一需給圏は、飯塚市の住宅地域であり、主たる需要者は、戸建住宅を求める市内居住者が中心である。飯塚市では、新規分譲住宅の販売が堅調であるのに対し、既存住宅地の需要が弱く、地価下落に歯止めがかからない状態である。今後も人口減少等、一般的要因の流れと同様のトレンドにて推移するものと思料する。市場の中心価格帯は、規模により異なるが、概ね6百万円程度である。
一般的要因人口減少や高齢化の進展により、景気は低迷しており、依然、住宅需要は弱含んでいる。

的野泰浩氏による調査レポート

不動産鑑定士的野泰浩
価格21,800円/㎡
個別的要因個別的要因に変動はない。
地域要因飯塚市内の住宅需要が弱含みで推移しているものの、既存住宅地域の利便性は概ね中庸であり、需給動向を鑑みると地価は底値を探る段階にある。
地域要因の将来予測飯塚中心部からやや距離をおく住宅団地であり、格別の変動要因は認められず静態的に推移するものと予測される。需給動向を鑑みると地価は底値を探る段階にあるものと把握される。
市場の特性同一需給圏は飯塚市の住宅地域で、中心市街地からやや距離をおく市域南部の一帯が特に関連性の強い地域である。需要者は飯塚市に地縁を有する第一次取得者層等が中心となる。地方経済の状況は良好とは言い難く、市域の不動産需要はやや軟調であるものの、需給動向を鑑みると地価は底値を探る段階にある。地域における需要は、土地250㎡程度で600万円前後、中古住宅付きで1,000万円弱が中心になるものといえる。
一般的要因飯塚市の人口は減少、世帯数は増加傾向で推移している。地方経済の状況は良好とは言い難く、不動産市場はやや弱含みと見られる。

環境情報

地形・地質

砂礫台地

砂礫・岩質の土質でできた起伏の少ない地形のことである。土地開発は容易であり、造成地の地質は比較的強固である。

「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:3点(5点満点中)

土地利用・植生人工地植生,宅地
黄砂エアロゾルPM10及びPM2.5の飛散が国内においては比較的多いため、対策が必要。精密機器の製造などでは品質に問題を及ぼす可能性もある。
緯度・軽度東経 33度6306504
北緯 130度6721774

参考:該当物件周辺マップ

緑ピンクリックで他地域が見れます

福岡県飯塚市本町1080番1福岡県飯塚市東徳前3番10外福岡県飯塚市大字堀池字丁ノ代57番6福岡県飯塚市菰田西1丁目274番13外福岡県飯塚市大字堀池字神田283番3福岡県飯塚市大字弁分字古ノ首258番78福岡県飯塚市片島3丁目406番22福岡県飯塚市菰田東1丁目201番5福岡県飯塚市大字川津字上深町404番3外2筆福岡県飯塚市大字横田字後牟田669番72外19筆福岡県飯塚市堀池字神田283番3福岡県飯塚市弁分字古ノ首258番78福岡県飯塚市川津字上深町404番3ほか2筆

参考:近隣駅の地価相場

飯塚駅(地価相場 37,100円/㎡)新飯塚駅(地価相場 40,300円/㎡)天道駅(地価相場 23,950円/㎡)浦田駅(地価相場 32,100円/㎡)

引用

国土交通省鑑定評価書
PDF ダウンロード