神奈川県横浜市港北区大倉山2丁目394番3(大倉山駅・新羽駅エリア)の不動産鑑定評価書(2015年07月01日地価公示)


542,000円

2015年07月01日に行った神奈川県横浜市港北区大倉山2丁目394番3(神奈川県横浜市港北区大倉山2−2−8)の不動産鑑定評価の結果、該当不動産の地価を542,000円/㎡としました。

神奈川県横浜市港北区大倉山2丁目394番3の地価推移のグラフ

不動産鑑定結果

調査基準日2015年07月01日
所在及び地番神奈川県横浜市港北区大倉山2丁目394番3
住居表示大倉山2−2−8
価格542,000円/㎡
交通施設、距離大倉山、80m
地積185㎡
形状不整形(1.0:1.2)
利用区分、構造建物などの敷地、S(鉄骨造)3F
利用現況店舗
給排水等状況ガス・水道・下水
周辺の土地の利用現況中小規模の店舗、事務所が建ち並ぶ駅前の商業地域
前面道路の状況南10.0m市区町村道
その他の接面道路東側道
用途区分、高度地区、防火・準防火近隣商業地域、高度地区、準防火地域
建ぺい率、容積率80(%),300(%)
都市計画区域区分市街化区域
森林法、公園法、自然環境等 

環境情報

地形・地質

半固結・固結堆積物

不均質かつ未固結な土塊類(あるいは岩塊類)から構成されルーズな土地、斜面はしばしば土砂災害の原因となる。

火山灰台地

火山灰土に覆われた起伏の少ない地形のことである。土地開発は容易であり、造成地の地盤は一般的利用に耐えるものである。

「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:3点(5点満点中)

三角州性低地

河川の土砂が河口付近に堆積して形成された平野部分であり、長期スパンで見れば洪水の被害に合うリスクの高い地域である。 また、地震に対する地盤の強度も十分ではない。 農業用地として優れているが居住には耐えない。 このような土地を開発してリスクを十分に説明せずに居住用に販売する会社が存在することは嘆かわしいことである。

「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:2点(5点満点中)

土地利用・植生宅地
黄砂エアロゾルPM10の飛散は国内においては比較的少ない。PM2.5の飛散については特に少ないというわけでは無いため対策が必要。
緯度・軽度東経 35度5220102
北緯 139度6290663

参考:該当物件周辺マップ

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参考:近隣駅の地価相場

大倉山駅(地価相場 267,000円/㎡)新羽駅(地価相場 267,000円/㎡)北新横浜駅(地価相場 314,000円/㎡)綱島駅(地価相場 270,000円/㎡)菊名駅(地価相場 337,000円/㎡)新横浜駅(地価相場 319,500円/㎡)