神奈川県横浜市港北区篠原北2丁目2303番9(大倉山駅・新羽駅エリア)の不動産鑑定評価書(2016年01月01日地価公示)


425,000円

2016年01月01日に行った神奈川県横浜市港北区篠原北2丁目2303番9(神奈川県横浜市港北区篠原北2−1−17)の不動産鑑定評価の結果、該当不動産の地価を425,000円/㎡としました。

神奈川県横浜市港北区篠原北2丁目2303番9の地価推移のグラフ

不動産鑑定結果

調査基準日2016年01月01日
所在及び地番神奈川県横浜市港北区篠原北2丁目2303番9
住居表示篠原北2−1−17
価格425,000円/㎡
交通施設、距離菊名、近接
地積99㎡
形状(1.0:3.0)
利用区分、構造建物などの敷地、RC(鉄筋コンクリート造)3F
利用現況店舗兼事務所
給排水等状況ガス・水道・下水
周辺の土地の利用現況小売店舗、飲食店等が建ち並ぶ駅前商業地域
前面道路の状況東9.5m市道
その他の接面道路 
用途区分、高度地区、防火・準防火近隣商業地域、準防火地域
建ぺい率、容積率80(%),200(%)
都市計画区域区分市街化区域
森林法、公園法、自然環境等 

環境情報

地形・地質

半固結・固結堆積物

不均質かつ未固結な土塊類(あるいは岩塊類)から構成されルーズな土地、斜面はしばしば土砂災害の原因となる。

三角州性低地

河川の土砂が河口付近に堆積して形成された平野部分であり、長期スパンで見れば洪水の被害に合うリスクの高い地域である。 また、地震に対する地盤の強度も十分ではない。 農業用地として優れているが居住には耐えない。 このような土地を開発してリスクを十分に説明せずに居住用に販売する会社が存在することは嘆かわしいことである。

「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:2点(5点満点中)

土地利用・植生宅地
黄砂エアロゾルPM10の飛散は国内においては比較的少ない。PM2.5の飛散については特に少ないというわけでは無いため対策が必要。
緯度・軽度東経 35度5228101
北緯 139度626386

参考:該当物件周辺マップ

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参考:近隣駅の地価相場

大倉山駅(地価相場 267,000円/㎡)新羽駅(地価相場 267,000円/㎡)北新横浜駅(地価相場 314,000円/㎡)綱島駅(地価相場 270,000円/㎡)菊名駅(地価相場 337,000円/㎡)新横浜駅(地価相場 319,500円/㎡)