茨城県古河市東4丁目427番2(古河駅・新古河駅エリア)の不動産鑑定評価書(2017年01月01日地価公示)


72,500円

2017年01月01日に行った茨城県古河市東4丁目427番2(茨城県古河市東4−7−45)の不動産鑑定評価の結果、該当不動産の地価を72,500円/㎡としました。

茨城県古河市東4丁目427番2の地価推移のグラフ

不動産鑑定結果

調査基準日2017年01月01日
所在及び地番茨城県古河市東4丁目427番2
住居表示東4−7−45
価格72,500円/㎡
交通施設、距離古河、800m
地積230㎡
形状(1.0:3.0)
利用区分、構造建物などの敷地、W(木造)2F
利用現況住宅
給排水等状況ガス・水道・下水
周辺の土地の利用現況一般住宅、アパートが混在する住宅地域
前面道路の状況南東6.0m市道
その他の接面道路 
用途区分、高度地区、防火・準防火第一種住居地域
建ぺい率、容積率60(%),200(%)
都市計画区域区分市街化区域
森林法、公園法、自然環境等 

宮本正人氏による調査レポート

不動産鑑定士宮本正人
価格72,500円/㎡
個別的要因画地の規模、街路条件等は標準的であり、南東街路であることにより日照がやや優る。なお、個別的要因に変動はない。
地域要因古河駅徒歩圏内、商業施設接近性等、生活利便性の良好な住宅地域であり、地価は上昇傾向で推移。
地域要因の将来予測中規模の一般住宅のまとまる住宅地域であり、今後も一般住宅を中心に推移していくものと予測する。
市場の特性同一需給圏はJR東北本線沿線で、古河市及び周辺市町の住宅地域。需要者は市内及び周辺市町の居住者が中心で、県外出身者も見られる。近隣地域は最寄駅や商業施設等との接近性が良好な市内上位の既成住宅地域であり、比較的安定した需要の見込める地域で地価は上昇傾向で推移している。市場で需要の中心となる価格帯は、土地総額で1600万円前後、新築戸建で3000万円前後である。
一般的要因駅徒歩圏や生活利便性の良好な地域への需要が回復し、地価は住環境良好な駅徒歩圏で若干上昇、一部で横ばい、他は下落率縮小で推移。

梅田良和氏による調査レポート

不動産鑑定士梅田良和
価格72,500円/㎡
個別的要因標準的画地である。南東側接面の敷地で、市場性は日照の点から優位だが、一方通行の通りで、道路系統ではやや劣る。要因の変動は特に見られない。
地域要因古河駅徒歩圏内に位置する品等の高い住宅地域である。高値取引もあり、有効需要は強い。
地域要因の将来予測古河駅至近の区画整然とした住宅地域で、住環境、利便性の面で優れている。今後も同様の住環境を維持していくものと予測する。景気回復期待感による優良住宅地域への需要の引き合いは増加傾向にある。
市場の特性同一需給圏は古河市、周辺市町の市街化区域内の住宅地域。需要者は圏内居住の30∼40歳代の新規取得者層が多い。古河駅への接近性、利便性の良い区画整然とした優良住宅地域である。景況改善、不動産市場での回復の兆しも見られ、更に日野自動車進出により需要の増加が期待される。熟成した住宅地域で相対的希少性もあり、有効需要は高い。更地で1,600万円前後、新築の戸建住宅で総額3,000万円の上位水準にあると思料する。
一般的要因古河市の総人口は微減、高齢化率は増加。駅徒歩圏内は割安感から地価の上昇や横這いが見られる。日野自動車本格稼働に伴う期待感あり。

環境情報

地形・地質

火山灰台地

火山灰土に覆われた起伏の少ない地形のことである。土地開発は容易であり、造成地の地盤は一般的利用に耐えるものである。

「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:3点(5点満点中)

土地利用・植生宅地
黄砂エアロゾルPM10の飛散は国内においては比較的少ない。PM2.5の飛散については特に少ないというわけでは無いため対策が必要。
緯度・軽度東経 36度1969217
北緯 139度7167034

参考:該当物件周辺マップ

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参考:近隣駅の地価相場

古河駅(地価相場 46,100円/㎡)新古河駅(地価相場 44,100円/㎡)

引用

国土交通省鑑定評価書
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