千葉県大網白里市大網字熊ノ前575番19(大網駅・永田駅エリア)の不動産鑑定評価書(2017年01月01日地価公示)


25,400円

2017年01月01日に行った千葉県大網白里市大網字熊ノ前575番19の不動産鑑定評価の結果、該当不動産の地価を25,400円/㎡としました。

千葉県大網白里市大網字熊ノ前575番19の地価推移のグラフ

不動産鑑定結果

調査基準日2017年01月01日
所在及び地番千葉県大網白里市大網字熊ノ前575番19
住居表示 
価格25,400円/㎡
交通施設、距離大網、1,600m
地積312㎡
形状台形(1.5:1.0)
利用区分、構造建物などの敷地、W(木造)2F
利用現況住宅
給排水等状況ガス・水道・下水
周辺の土地の利用現況中規模一般住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域
前面道路の状況南東5.0m市道
その他の接面道路 
用途区分、高度地区、防火・準防火第一種住居地域
建ぺい率、容積率60(%),200(%)
都市計画区域区分市街化区域
森林法、公園法、自然環境等 

源正人氏による調査レポート

不動産鑑定士源正人
価格25,400円/㎡
個別的要因個別的要因に変動はない。
地域要因市街地に比較的近く、付近にバイパスが開通したことにより交通利便性も向上した住宅地だが、地価の伸びはまだ見られない。
地域要因の将来予測中規模一般住宅が多い閑静な住宅地域としての環境を維持するものと見込まれる。地価水準は概ね安定しており今後も当面は現状通りに推移するものと予測する。
市場の特性同一需給圏は大網白里市内のJR外房線、東金線沿線の住宅地域で一部周辺市町も含まれる。需要者の中心は大網白里市内に居住する一次取得者層であるが他県からの転入も見られる。駅からの距離はやや遠いものの日常生活に必要な店舗に近く利便性に優れており、地価水準は概ね安定している。需要の中心となる価格帯は、土地は標準地と同等規模で790万円∼800万円前後、新築の戸建物件は2300万円程度である。
一般的要因景気の緩やかな回復基調や個人消費の改善等を背景に、不動産需要にも回復傾向が見られ、地価は総じて安定化傾向にある。

石井恒德氏による調査レポート

不動産鑑定士石井恒德
価格25,400円/㎡
個別的要因個別的要因に変動はない。
地域要因幹線道背後の既成の住宅地域である。県道バイパスが国道と接続し利便性が向上しているが、まだ地価を押し上げるまでには至らない。
地域要因の将来予測中規模住宅が多い既成住宅地域である。旧街道背後の住宅地域であるが、県道山田台大網白里線バイパスが国道と接続したため利便性が向上している。当面は現況のまま推移するものと予測した。
市場の特性同一需給圏は、JR外房線、東金線の各駅を勢圏とする住宅地域を圏域とする。主な需要者層は、市内在住者が大半を占めるが市外からの編入者も比較的多く、千葉や東京方面に勤務するサラリーマンが中心である。大網地区の住宅地域は大規模住宅団地を除いて供給物件が少なく需要の回復に伴って概ね横ばいで推移している。需要の中心価格帯は、土地が約310㎡で800万円前後、新規戸建で2300万円前後である。
一般的要因首都圏のベットタウンとして発展。大網地区には大規模住宅団地が多い。利便性・住環境の良好な住宅団地に需要が集中し、沿岸部はまだ弱い。

環境情報

地形・地質

三角州性低地

河川の土砂が河口付近に堆積して形成された平野部分であり、長期スパンで見れば洪水の被害に合うリスクの高い地域である。 また、地震に対する地盤の強度も十分ではない。 農業用地として優れているが居住には耐えない。 このような土地を開発してリスクを十分に説明せずに居住用に販売する会社が存在することは嘆かわしいことである。

「国土交通省 地震に対する地盤の安全性 地形分類の評点」:2点(5点満点中)

土地利用・植生宅地
土壌黒泥土壌
黄砂エアロゾルPM10の飛散は国内においては比較的少ない。PM2.5の飛散については特に少ないというわけでは無いため対策が必要。
緯度・軽度東経 35度5235633
北緯 140度3181601

参考:該当物件周辺マップ

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参考:近隣駅の地価相場

大網駅(地価相場 37,500円/㎡)永田駅(地価相場 36,300円/㎡)福俵駅(地価相場 37,550円/㎡)

引用

国土交通省鑑定評価書
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