
11,400円
2017年01月01日に行った山形県長井市今泉字本地三1122番6の不動産鑑定評価の結果、該当不動産の地価を11,400円/㎡としました。

| 調査基準日 | 2017年01月01日 |
|---|---|
| 所在及び地番 | 山形県長井市今泉字本地三1122番6 |
| 住居表示 | |
| 価格 | 11,400円/㎡ |
| 交通施設、距離 | 今泉、550m |
| 地積 | 226㎡ |
| 形状 | (1.0:1.5) |
| 利用区分、構造 | 建物などの敷地、W(木造)2F |
| 利用現況 | 住宅 |
| 給排水等状況 | ガス・水道・下水 |
| 周辺の土地の利用現況 | 中規模一般住宅の中に農地も見られる住宅地域 |
| 前面道路の状況 | 北6.0m市道 |
| その他の接面道路 | |
| 用途区分、高度地区、防火・準防火 | |
| 建ぺい率、容積率 | 70(%),200(%) |
| 都市計画区域区分 | (都)都市計画区域 |
| 森林法、公園法、自然環境等 |
| 不動産鑑定士 | 金子純也 |
|---|---|
| 価格 | 11,400円/㎡ |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 |
| 地域要因 | 地域北東方を走る国道287号長井南バイパスの工事が完了し、28年3月に全線開通している。 |
| 地域要因の将来予測 | 長井市南端の既成住宅地域で、国道287号長井南バイパスが今泉地区を迂回し、当該地域の有効需要が低下し、人口の減少から、地価は下落基調で推移するものと予測する。 |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、長井市の市街地周辺の住宅地域及び置賜地方の住宅地域。需要者は、長井市居住者が大半を占め、同一需給圏外からの転入はほとんど見られない。需要供給共に減少しており、成約件数は少ない状況にある。取引の中心となる価格帯は土地で300万円程度。 |
| 一般的要因 | 人口は減少し、地域経済は低迷しており、28年1月∼8月の宅地取引件数は前年同期よりも減少している。 |
| 不動産鑑定士 | 石川聡 |
|---|---|
| 価格 | 11,400円/㎡ |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 |
| 地域要因 | 地域要因の特別な変動は認められない。 |
| 地域要因の将来予測 | 特別の変動要因は見当たらず、今後も当面は現状のまま推移するものと予測する。 |
| 市場の特性 | 同一需給圏は概ね長井市及び隣接町における住宅地域で、特に代替競争関係が認められるのは長井市における市街周辺部の住宅地域。需要者の中心は長井市内居住者で圏外からの転入者は殆ど見られない。市場の中心となる価格帯は土地代として300万円前後である。 |
| 一般的要因 | 県内景気は緩やかな回復を続けている。住宅投資は増加し、設備投資も増加。生産は持ち直し、個人消費は底堅く、雇用・所得環境は改善している。 |
| 地形・地質 | 火山砕屑岩火山砕屑岩で出来た土地。地盤の形成された時期によっては土砂災害・液状化などのリスクが有る。地形性質上過去に火山災害のあったエリアであるため、現在もそのリスクが無いかの確認が必要。 |
|---|---|
| 土地利用・植生 | 宅地 |
| 黄砂エアロゾル | PM10の飛散は国内においては比較的少ない。PM2.5の飛散については特に少ないというわけでは無いため対策が必要。 |
| 緯度・軽度 | 東経 38度0558024 北緯 140度050345 |
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国土交通省鑑定評価書
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